2026年6月7日(日)
<2021年4月、
「イエスの地上再臨」実現!
イエスの二年年の歩みと、地上再臨実現!
今回は、2021年4月に起きた、「イエスの地上再臨」という人類史上最大の出来事について見ていきました。
世界中の人がイエスはキリスト教の創始者であると思っていますが、そうではありません。2千年前に十字架にかけられて他界したイエスは、霊界に戻り直ちに神から与えられた“人類救済”の使命をやり直すための準備をはじめました。1800年という霊界での長い準備期間を終えてイエスの人類救済計画は、スピリチュアリズムとして地上で展開するようになります。そして、2021年4月に霊界の高級霊さえ予想していなかった“イエスの地上再臨”が実現し、地球人類と惑星地球は初めて霊的新時代を迎えることになりました。
<十字架上の死から地上再臨に至るイエスの二千年の歩みと、霊界から地上へ向けての働きかけ>の全体図で、霊界でイエスがどのように人類救済計画を進めてきたのか、それがどのように地上で展開していったのか、二千年間のスピリチュアリズムの流れについて理解を深めていきました。
<十字架上の死から地上再臨に至るイエスの二千年の歩みと、霊界から地上へ向けての働きかけ>
紀元前7年――イエスはパレスチナ地方に誕生(イエス自身のメッセージにより明らかになっています)
23年頃――イエスは、30歳頃から地上で伝道を開始(僅か2,3年で他界)
25,26年頃――他界(人類救済計画の頓挫)
3日後――復活(生前の姿で弟子たちの前に姿を現す→意図しない死を迎えたイエスが、死後も人間は生き続けることを示すために行った物質化現象)
再臨の予告――天使による再臨の予告がなされたと聖書には記されている(キリスト教徒はこの記述を信じて待ち続けてきた)
*イエスは死後一体どこで何をしていたのかは、スピリチュアリズムによって明らかにされています*
死後、40日間幽界に留まる(この間に弟子たちの前に姿を現しています=物質化現象)
その後、地上圏霊界を素通りして脱・地上圏霊界へ入っていきました(イエスの霊格の高さを現しています)
イエスは、死後1800年間、霊界で高級霊に働きかけ、霊界での体制を整え、地上でスピリチュアリズムの展開を開始する準備をしていきました(この間地上では、キリスト教が世界最大の宗教となる)
1848年――米国でフォックス家事件が起こされ、スピリチュアリズムの地上展開開始
1920年――『シルバーバーチの霊訓』の通信開始(イエスの思想、教え=真のバイブル)
2019年――イエスからの通信開始
2021年――幽界降臨(特殊な霊体をまとって直接幽界に降りてくる、地縛霊はイエスの姿を認識できる)
2021年――地上再臨(特殊な霊体をまとって地上次元まで降り、特定の地上人と霊的に一体となって出現する)
*実際には幽界降臨の少し前に地上再臨が実現しています*
*霊視能力のある人には、イエスと一体化した地上人の背後に眩い光を放つイエスの姿が見えることになる*
イエスは地上人と霊的に一体となることで、二千年ぶりに地上世界に直接臨み、地上人に霊的影響を及ぼすことができるようになりました。イエス自らが先頭に立って地上伝道を指揮し二千年前に中断してしまった“人類救済計画”を直接推し進めることができるようになりました。
唯物主義・科学万能主義に支配されている地上では、“イエスの地上再臨”を受け入れられる人は限られています。しかし、イエスの地上再臨は間違いなく事実なのです。霊界のすべての高級霊が認める“イエスの地上再臨”は、今後時間の経過とともに地上に知れ渡っていくようになります。そして数百年後には2021年にイエスが地上再臨したことが歴史的な事実となります。人類はイエスの教えを正しく理解し、それを実践していく霊的新時代に突入しました。その事実を確信し、喜びと希望に満ちた学びの時となりました。
◎学習の終わりに、スピリチュアリズムの思想体系[Ⅱ]6.霊的世界の存在者たち(4)人霊以外の霊的存在者<1>
8.天使とイエスとスピリチュアリズムを輪読して、二千年前、なぜイエスが高級天使の立場を捨てて人間として生まれ変わる道を選んだのか?また、はかり知れない犠牲を払ってでも人類を救いたい!と願い続けているイエスの深い愛を、メンバー全員で魂に刻んでいきました。
――高級天使イエスの受肉(人間化)
▮スピリチュアリズムによって明かされた地球人類の最大の秘密
▮高級天使イエスの受肉(人間化)
▮人間としての生き方の見本を示す
▮イエスによって始められたスピリチュアリズム運動
▮『霊訓』に見るイエスの受肉の特殊性
▮イエスを中心とする高級霊界での“大審議会”と天使の参加
◎前後しますが、この日は、最初に“救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像“の図の説明の発表を一人ずつ5分程度行いました。それぞれのメンバーが図に示された重要なキーワードをつなぎながら、端的にイエスの“人類救済計画”の設計図ともいえる図の説明を行いました。一人一人の発表を共有し、良いところ参考にし、切磋琢磨しながら学びと絆を深め合う機会となりました。
<シルバーバーチの言葉>
「たった一人の人間も、霊の力を背後にすれば大きな仕事ができるのです。(中略)かつても、大きな仕事をたった一人で始めた人がいました。その名をナザレのイエスと言いました。その、たった一人の人間が、愛を基本理念とした新しい宗教の規範を地上へもたらしたのです。」
地上人類への最高の福音.p57
✿参加者の感想
●今回の読書会では、前半に参加者各自が『救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像の図について』を約5分にまとめて発表し、後半では2021年にイエスが地上再臨したことについて学びを深めました。
前半の自分の発表については、話す前までは「霊界の道具に徹し、落ち着いて霊界の人々からの愛を感じながら発表しよう」と思っていたのですが、いざ話すと緊張して、自分がどこを話したのか分からなくなった場面がありました。この体験から、やはり自分には「上手に話さなくては」という気負いがまだあったのだと、後から自分自身を振り返りました。
このことは、周りの人にスピリチュアリズムを伝えるときにも通じることだと思いますので、気を付けていきたいと思います。
後半では、二千年来のイエスの悲願である地上再臨を果たしたイエスの思い、地上再臨したことにより地球の霊的新時代が始まったことの説明がありました。そしてその後、思想体系Ⅱの6.霊的世界の存在者たち⑷人霊以外の霊的存在者〈1〉天使とイエスとスピリチュアリズムについての箇所を輪読しました。
この後半の一連の学習では、イエスは私達地上人を救うために、高級天使という輝かしい立場を捨て、直接人間に手を差し伸べて、成長を助けるために人間として生まれてきたこと、また幽界降臨や地上再臨するにあたっては、想像を絶するような大きな負担があったことを知り、改めてイエスの偉大な愛の大きさと、それをやり遂げるのだという、揺るがない決意の強さに圧倒される気持ちになりました。
「私は、地上人一人一人に会って伝道したい。真理を伝えて、すべての人間を救いたい。一人一人に幸せになってもらいたい」というイエスのお言葉が、深く大きく私の心に響きました。
イエスが直接私たち地上人に発せられたお言葉によって、イエスの考えや想いを知ることができるのは、霊的新時代に日本に生まれてきたという事実があるからこそです。
日常生活でもイエスのお言葉は読み返しており、読むたびに有難さに自然と涙がこみあげてきます。この大きな愛を受けった私達スピリチュアリストは、霊的同胞世界確立のために、頑張り抜かなければならないのだという気持ちを新たにすることができました。
今回の地上人生を生きていくうえで、色々な試練はありますが、このイエスの愛の大きさを絶えず思い起こしながら果敢に乗り越え、地上の兵士として役目を果たせるように、自分自身を奮い立たせて実践を積み重ねていきたいと思います。
●今月も前半と後半に分かれて、学習させて頂きました。 まず先月からの続きの救済の観点からのスピリチュアリズムの全体像の個々の発表でした。メンバーの1人1人が個性的な肉付けの発表をし、各自が全体を見渡しながら、各々の学ぶ点を見つける事が出来ました。その中でも日頃、自分自身が信仰実践出来ていない部分は力強く発信出来なく、自分で自分を救う事が出来なければ、全体像の説明も意味がないと言う事も分かりました。この救済の観点からのスピリチュアリズムの全体像は、イエスが霊界から「シルバーバーチ」に託した真理であり(皆は、世界中に神のシールが貼られた真理、つまり私が降ろした『シルバーバーチの霊訓』を広める役目を担っている)とイエスが言ったように、私達も生まれる前から決意を固めて生まれて来ているという事です。そのイエスをしっかりと理解する、後半の学習インフォメーションNo.41に繋がります。イエスの2000年にも及ぶ悲願の再臨です。
イエスの足跡を辿る全体図からは、霊界からの働きと地上での動向を合わせる事でイエス再臨への本質を掴む事が出来ました。イエスの並々なる努力と想い、かつて高級天使であったイエスは地球人類への愛の想いから、わざわざ人間として生まれ、道半ばで人生を絶たれながらも、私達を想うあまり、神に願いを申し出て、あらゆる計画を練りながら再臨までの道のりは私達の想像を絶すると言う事です。
霊界でのイエスと共に動く大霊団の結成、途中幽界での地縛霊の解放や『シルバーバーチの霊訓』を降ろしての足場作り、その足場がなぜ日本なのか?その意味をふくめて、この学習こそがスピリチュアリズムの奥義であり、今回で3回目になる、この学習もこの時期に学ぶと言う事に大きな意味を感じました。スピリチュアリズムは新たな段階に入ったと言う事なのです。今回の学習では、イエスがどれだけ私達地球人類の事を想っているかという事を深く得心しました。これからは更に研鑽を積み、身を粉にして人類救済の為にイエス様に付き従って行こうと強く思いました。本日もメンバー全体の霊的資質が引き上げられた学びに感謝致します。
●全体像を語る発表では、10分程度という制限時間の中で各自工夫をして発表されていました。霊的覚醒後から救いの部分を中心によく整理して丁寧に話されていた方、自分の言葉で具体的に補足説明を加えておられた方、基本に忠実でありながら構成を工夫されていた方…メンバーそれぞれの発表に個性を感じるとともに、自分とは違うアプローチに刺激を受けました。そしてまた、一部自分の言葉遣いの間違いについても気づかせていただきました…語りの本番、実際に人に語るときには、部分的にしか話せないかもしれないし、さらに詳しく説明する必要があるかもしれません。しかもいつその本番がくるかも分からないのです。「いつでも準備が出来ております」と自信を持って待機できるよう、基本の実践と真理の勉強を積み上げていきたいと思います。やってないことは語れない、ということも痛感しました。背後に支援を求めつつ、己に喝を入れて歩んでまいります。
後半では、イエスの二千年の歩みと、地上への働きかけについて学習しました。
この内容を繰り返し読むほど、イエスが地球人類救済のために、最初の降臨はもちろん、その後も長きにわたってどれだけ大きな犠牲を払い、尽力されてこられたのかがよく分かります。
イエスは最初の降臨時ほぼ一人で神との約束を背負われていました。しかし今の私たちには、シルバーバーチの霊訓と思想体系というテキストがあり、まだ多くはないけれども志を同じくする仲間たちがいて、そしてイエスという偉大な師匠がいます。綿密に準備され満を持しての地上再臨、それが進行中の今はまさに
こんな時代はもうないのですから、決して無駄にしないよう日々の
地上再臨は現代の福音であると思います。その福音を伝えるにふさ
●発表演習では、心に響く力強さを感じ、自分もこのような発表ができるよう、霊界とのつながりを強め、伝えたい、救いたいという強い意志が持てるように努力したいと思います。
全体像の説明演習では、皆さんの「ここを伝えたい」という想いを感じ、自分としては、「なぜ霊的真理を受け入れ、実践することで、救いを得ることができるのか」という部分を伝えたいと思いました。それは、私たちの本質は霊であり、霊的成長をしながら永遠に生き続ける存在であるから、地上的成功を得ることには何の価値もないということだと思います。それによって相手の心に届く説明ができるようにしたいと思います。
イエスの2000年の歩みと地上再臨では、2000年という途方もない時間をかけて人類救済のために準備をしてきたイエスの強い信念に感謝するとともに、イエスの地上再臨により、霊的新時代が到来し、真理普及が加速度的に進むという、事の重大さに改めて気づかされました。それとともに、私たちは霊界の道具として真理普及の一役を担うという大きな責任あり、そして、最大の利他愛の実践に携わることができる恩恵に預かっていることを思い起こします。そのことを日々の実践で強く意識し、強い意志を持ち続けられるよう努力したいと思います。
●今回は学習の始めに"救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像"の図について説明するということにチャレンジしました。同じ議題であるにもかかわらず、各自に様々な表現方法、図の使い方、キーワードのつなぎ方があることに感心しました。今回の学習内容は「イエスの二千年の歩みと霊界から地上に向けての働きかけ」が、全体図として、とてもわかりやすく表されていました。
イエスの死が神の意図するものではなく、人間の無知と悪意によってのものであったこと。「シルバーバーチの霊訓」こそが、本当のイエスの教えであること。イエスは幽界の地縛霊を救うために霊体をまとい幽界に降臨し、しかも地上再臨までも果たされた、この事実をしっかりと伝えていかなければと思いました。
そして超高級霊界から下界へ降りるということは、地表にいた人間がいきなり八千メートルの高山の頂上に立たされたり、三千メートルの海底に投げ込まれるのと同じくらいの想像を絶する負担を強いられるという事に、そこまでの犠牲を払ってまでも、救おうとしてくださることに感謝の気持ちと、涙が止まりませんでした。
イエスの受肉(人間化)においても、イエスは高級天使であったことを知りました。その高級天使である立場からイエスは神の摂理に従い、人間の霊的成長に直接関わり、手助けをして導くために天使としての立場を捨てて、人間に生まれ変わる道を選んでくださったのです。ここにも犠牲も負担もいとわず、ただ、ひたすらに人類を救いたいという深い深い愛の想いが溢れていらっしゃったのだと感じました。これほどまでに愛されている私たちは、とても幸せです。これらの真実を1人でも多くの人々に伝えたい。特にキリスト教やキリスト教を土台としている新・新宗教の信者の方々に、知って欲しいと思いました。
●本日、救済の観点から見たス
●前半は、救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像の図を、皆が各々の発表をするのを聞いて、もっと理解していかないと伝道できないと改めて決意しました。
後半のイエスの十字架の死からの2千年間歩みについて更なる講義を受け、イ
