2025.11.2(日)

 

「イエスの2千年の歩みと

          地上再臨の実現」

 

今回は、インフォメーション№41から、人類史上最大の出来事である「イエスの地上再臨」と地上再臨までの2千年に及ぶ準備について学んでいきました。

イエスは2千年前に十字架上で死を迎え頓挫したしまった人類救済計画を、もう一度やり直すために地上再臨を計画されました。イエスは、2千年にも及ぶ霊界での準備の末にようやく2021年4月に地上に再臨を果たされ、2千年ぶりに地上伝道が再開されました。

イエスは地上次元に降りて、直接地上人に教えを語り、伝道することを心から願っていました。地上人の魂を鼓舞し、無用な悲劇から地上人を救いたい、霊的成長の道を歩むことで真の救いを得てほしい、そのためならどんな犠牲も厭わず再臨を果たそうと決意していたのです。そうしたイエス2千年の歩みを学習し、「イエスの地上再臨」が地球人類にとってどれほど重要なものなのかを確認しました。

 

 

 

◆十字架上の死から地上再臨に至るイエスの二千年の歩みと、霊界から地上へ向けての働きかけ

 

◎紀元前7年………イエスの誕生(神から与えられた人類救済の使命を遂行するため受肉)

 

◎紀元23年頃………30歳ごろから伝道を開始(真実の神の姿・神の教えの伝道)

 

◎紀元25,26年頃………他界・十字架上で死を迎える(当時の人間の霊性の低さ・霊的無知によって磔刑に処される)

 

◎死後、3日後………復活・40日間幽界にとどまり生前の姿で弟子たちの前に姿を現す

          (人間は死後も生き続けということを証明するための物質化現象)

          その後、地上圏霊界を素通りして、脱・地上圏霊界へ入っていく

          ここから1800年間は、霊界で高級霊に働きかけ、霊界の態勢を整え地上でスピリチュアリズムを展         

          開するための準備期間となる

          その間地上ではキリスト教が世界最大の宗教となり、霊的光が届かない、霊的暗黒時代が続いていく

 

◎1848年………地上でフォックス家事件が起こされる(ここまでの1800年間は、霊界で高級霊に働きかけ、霊界の態勢を整               

       え地上でスピリチュアリズムを展開するための周到な準備期間となる) → イエスの影響力が高級霊を介 

       して地上にもたらされるようになった歴史的な年

 

<イエスの言葉> インフォメーション№41より

「私が(二千年前に)他界し、このスピリチュアリズムを地上に展開するまでの間、何をしていたかということだが(中略)、とにかく高級霊(*人類救済計画を実行に移すための人材)の育成に、これほどの時間(*1800年間)をかけたということである。霊界での準備に、念には念を入れ、味方になる霊を次々と養成し、必要な者には再生させ、とにかく高級霊の一大霊団をつくるために力を注いできたのである。そして、ようやくスピリチュアリズムの計画を着々と実行に移せる時代を迎えたのである。(中略)霊界側の体制をつくるのに、本当に長い期間をかけたのである」

                                        (イエスからの通信 2021.07.29)

 

 

◎1920年代………地上に『シルバーバーチの霊訓』が降ろされる(イエスの思想・教え) → 人類を霊的無知から解放する

         ために用意した真理の集大成

        

 

<イエスの言葉> インフォメーション№41より

「シルバーバーチの霊訓を降ろすのに、その高級霊の一大軍団の力を結集した。それは私にとって本当に感無量の出来事だった。今、さらにそれをバイブルとして世界に広めようとしている」

                                        (イエスからの通信 2021.07.29)

 

 

◎2021年4月………イエスの地上再臨実現

         (同時に幽界降臨・幽界の地縛霊の救済、インフォメーション№39№40をご参照ください)

 

人類が真の救いに至るためには、イエスの教えを手にし、それを実践するしか方法がありません。イエスは人類救済計画を大きく前進させるために自らが地上に再臨する計画を進めていきました。

イエスは地上再臨の準備のために『シルバーバーチの霊訓』を通して地上に降ろしたイエスのの教えを受け入れ、忠実に実践するスピリチュアリストのグループをつくりました。(インフォメーション№47№49をご参照ください)

そのグループを足場として地上再臨を果たしました。

 

 

幽界降臨…イエスが特殊な霊体をまとって直接、幽界に降りること

     霊体という身体形式をとって現れるため、幽界の霊たちにはイエスの姿が認識できます。

 

地上再臨…イエスが特殊な霊体をまとって地上次元まで降り、特定の地上人と霊的に一体となって出現すること

     特定の地上人と一体化して、その地上人を通して語り、地上人とふれあい感動を与えて魂に働きかけるになる

 

 

 

 

《後半の学習》

インフォメーション№40№41からイエスの幽界降臨による地縛霊の救済と地上再臨の様子を、多くの幽界にいる霊たちの証言で確認しました。

 

人類にとってもっとも重要なこの時代に『シルバーバーチの霊訓』というイエスの真の教えを手にし、イエスと共に人類救済のために働くという身に余る恩恵に感謝し、それぞれが与えられた役目を果たせるよう学びを深めていきました。


✿参加者の感想

 

●本日は「イエスの再臨」と、それまでの歩み、働きかけについて学習していきました。

イエスは地球人類の救済という神から与えられた使命を果たすために、これまで途切れることなく働き続けてくださっています。イエスの苦労と犠牲に何としても報いるために、人類救済の礎を築く捨て石となって、イエスのために時間とエネルギーを捧げていきたいと思います。人類の救いのために誰かが己を捨ててやらなければならないのです。それはこの霊界の奥義を真っ先に聞かせていただいた我々です。私たちも心を1つにして、イエス様にお声をかけていただけるその時を信じ、知を磨き、信仰実践に努め、今できることを精一杯、神にイエスに、霊界の方々に捧げてまいりたいです。

クリスチャンの地縛霊の証言から、イエスの幽界降臨によって救済された霊たちの信仰心、イエスにかける思いを見習わなければいけないと思いました。霊たちの「神やイエスのために働こう」とする熱誠を受け、霊たちの願い思いを我がものとし、その思いを地上に届ける通路となれるように、霊界と一致団結して歩んでいきたいです。

 

 

 

●今日の学習は、2021年のイエスの地上再臨について、二千年の歩みと霊界から地上へ向けての働きかけの全体図の学習と、インフォメーション№40と№41から地縛霊の証言を輪読しました。

全体図については、年代の経過だけではなく、どこから働きかけを受けているのかという動きも示されており、とてもわかりやすくまとめられていました。それとともに、イエスの「霊界側の体制をつくるのに、本当に長い期間をかけたのである」というお言葉が、とても重みを持って響いてきました。私達地上人のために、これだけの年月をかけて下さったのだと、感謝の思いがわいてきます。

地縛霊の生の声は、読み進めていくと、地上時代の後悔やイエスの姿を見て驚いている様子が、表情や息づかいなど見えるかのように伝わってきました。そして後悔するばかりではなく、地上の聖職者に対しスピリチュアリズムへの働きかけを行っていくという力強い言葉もあり、私もとても勇気をいただける内容でした。又、霊からの証言には、霊的真理の事実も書かれており「やはりそうなのだ」という知識への裏付けが出来て理解が深まる実感がありました。それと同時に何よりも重要なことは、地上人生でスピリチュアリズムに導かれ、真理を手にした私達には、とても大きな責任があるということです。自分自身の霊的成長度はまだまだ低く、力は少ないですが、霊界の人々の力を注いでもらえるような自分を目指し、イエスが再臨したこの日本のスピリチュアリストとして、残りの人生全てをささげ、一歩ずつ確実に力強く歩んでいきたいと思います。

今日の学びは、今後のスピリチュアリズムの展開の方向性を再認識する、とても重要な内容でした。ありがとうございました。今日の学びを受けて、思想体系を自分の中に落とし込み、スピリチュアリズムを伝えられるよう励んでいきます。

 

 

 

●本日は前回の復習の3つの思想体系についてと、イエスの誕生から地上再臨までの歩み、それとイエス様が幽界に降臨し、その様子とそこに住む霊と、その霊達を救済する霊媒とのやり取りについて学習しました。思想体系については、大樹から実の部分まで説明して頂き、何度も学習している所ですが、更に知識が深まりました。イエス様の地上再臨には、年表を使って誕生から地上再臨までの流れを細かく説明して頂き、その中にはイエス様は、実は紀元前7年に誕生していた事や、フォックス家事件の特別な意味、シルバーバーチの霊訓を地上に降ろした時のイエス様の気持ち等が分かり、イエス再臨の奥義を知る事が出来ました。これはのちにキリスト教徒と対峙した時に、大きな武器になると思いしっかり覚えなくてはと思いました。そして、交霊会の様子やイエス様が幽界に降臨された時の様子、地上再臨と幽界降臨との違いも良く分かりました。交霊会の様子では、霊と霊媒に分かれ皆で輪読する事で臨場感が伝わり、よりイメージしやすく受け取る事が出来ました。イエス様に出会えた事の霊達の驚き、衝撃、喜びといったものも伝わって来ました。そして、キリスト教の間違いを認めスピリチュアリズムに改宗しようとする様なども見受けられてシルバーバーチの霊訓、イエスの教えを実践する事の大切さ、それに私達が地上時代でそれを実践出来る有難さが身に染みて分かりました。

 

 

 

●本日の学習は、神との約束を果たすイエスの大宗教革命の為の、2000年という長い期間の綿密な計画と、イエス自ら幽界降臨と地上再臨を果たされたことで、スピリチュアリストとして人類救済計画を推し進めていく為にも、更に力強く志していく学びでした。イエスが目が眩む程長い期間準備してきたその計画には、イエスの何としても地上を霊的真理にあふれる世界にし、人類を救うという全てをかけた願いが伝わります。「シルバーバーチの霊訓」を降ろされ、地上再臨を果たされたことで、私たちが霊的真理を手にしたことが何にも替え難い幸福です。イエスと同じ意思と視野で、地上の霊的無知の壁を越えるまで忠実に実践し、霊界の手足となって人生を捧げていけるスピリチュアリストをめざしていきたいです。

 

 

 

●「イエスの地上再臨」の実現を学び「幽界降臨」と「地上再臨」の違いを知る事が出来ました。スピリチュアリズム普及会の存在意義、この出会いを出来た事は本当に感謝です。シルバーバーチの霊訓を通して霊的真理を学びにしていけるこの今を大切に、そして実践につなげていきたいと改めて決意しました。幽界降臨での通信で、皆が光り輝くイエスを目の当たりにして改宗されて霊的覚醒をされ、霊的真理を学び成長していく内容を拝読して感じたことは、シルバーバーチの霊訓に出会っていなかったら、人生に疑問を持たずにいきていたら、この内容を知る事も出来なかった。霊的真理を学べることに感謝を忘れずに、イエスの地上再臨の準備のための1800年間の思いを少しでも伝えていけるように、日々の生活、行動を霊優位にしていけるように日々の実践と学びを習慣にしていきます。

 

 

 

●今日は前半に前回の復習と「十字架の死から地上再臨に至るイエスの歩みと、霊界から地上へ向けての働きかけ」こちらを学びました。学んで思ったのが、改めて「シルバーバーチの霊訓」「思想体系」そして「イエスの地上再臨」セットで同じ霊的同胞に伝えていかなければならないということと、人類救済のためにも改めて学びを深めていかなくてはと強く思いました。一つ一つを大事に丁寧に自分のものにしていき、必ずイエスの兵士として働いてまいります。

後半は、インフォメーション№40と№41を輪読を通して学びました。前回学んだ時も思ったのですが、幽界で苦しんでこられた方々の証言を聞くと、本当に心から真理に出会えて、イエスに出会えて良かったと思います。力になりたいと思います。一緒に働きたいと思います。そのためには、霊界のイエスの道具として使用可能の状態にしなくてはいけません。地上でスピリチュアリズムを学び実践出来ることのありがたさを強く感じました。日々の生活の中で常に理性に問い、霊界の方々の力を借りながら精進してまいります。

 

 

 

●今日はイエスの地上再臨についてじっくりと学びました。インフォメーション等で幾度も学んできましたが、改めて振り返ることにより、この2千年間のイエスの地球人類への深い愛の思いと救済への意志の強さに触れることができました。(これまでの人類のふるまいを思えば、見捨てられてもおかしくないほどだったにもかかわらず)この2千年で作られた大霊団ほど信頼できるものは他にはありません。シルバーバーチが、大審議会で用意されたものを安心して語っていればよいのですと言っていたのも、なるほどとうなずけました。同じように私たちも、イエスが地上再臨の足場として作った普及会で用意されたもの(つまり、イエスのチェックが入った信頼できるもの)を安心して語れるようになることが大切なのだなと感じました。与えられたものをそのまま語る、ということは、自我の滅却の訓練になると思います。インフォメーションの中で、地上の宗教を捨てなければ霊界へ行けないという証言がありました。私には、宗教の縛りはないけれど、まだまだ自分なりの物の見方やこだわりが残っていて、それが次のステップへの障害になっている気がしています。これを捨てることには勇気がいりますが、棄教した先輩たちに比べればたいしたことではないと思い、自我の滅却の訓練をして己の殻を破りたい、と心から願っています。

 

 

 

●本日は、前回学んだ3つの思想体系についての復習と、イエスが地上再臨されるまでの二千年の歩みと、インフォメーション№40・41を読み学びました。イエスが人類救済のために約2000年もかけて、段階をふんで計画を進めてくださり、そして今も地上再臨されて実行してくださっていることを知り「本当にすごい、感謝の気持ちしかない」と改めて思いました。

私は何か特別な宗教を信じてきた訳ではなく、今地上生活を送りながらスピリチュアリズムの真理を学んでいますが、インフォメーション№40と41に書かれていた霊たちの言葉を読むと、本当にありがたい場で学ばせていただいていることに感謝しなければならないと思いました。この読書会に来るたびに、「人生の目的は霊的成長のため」だった「霊主肉従の努力」「苦しみの甘受」だというのをハッとする感じで思い出すようなところがまだまだあります。イエスや背後にいる守護霊が常に導いてくださっていることを忘れずに、そして期待を裏切らないように、霊的な意識を高めてこれからも努力していきたいと思いました。

 

 

 

●前回の「スピリチュアリズムの大樹」と思想体系を復習しました。改めて図を頭に入れて説明が出てくるようにしたいと思いました。「イエス再臨」のインフォメーション№41を学び、改めてイエス2000年間の歩みをたどることができました。1800年をかけての準備はよほどのことで、その強い想いをかみしめ、スピリチュアリズムの普及、霊的同胞世界の実現に貢献したいと思いました。それに向けて真理の実践とともに真理の深い理解、これをするのみと思いました。「霊の証言」のところは、救済された霊の証言からのメッセージにも目を向けると「自ら教えを学び、実践して救われることが先決だ」ということが書いてあり、あくまでも時期が来た霊が救われたということ、自らが何かおかしい、間違っているのではないかと気付きかけたところに真理や幽界降臨が後押しとなったのかなと思いました。(パッといきなり切り替わるのではない)

霊の証言で、間違った教義を捨てることが切り替わるための条件とありましたが、信者じゃない人に当てはめると、間違った教義を捨てる=社会の常識(価値観・金銭第一主義とか)を捨てることとも言えると思いました。

 

 

 

●今回は十字架の死から地上再臨に至るイエスの二千年の歩みと、霊界から地上に向けての働きかけについて学びました。

イエスが死後も霊界で人類を救うために働いていたことをだれが想像できたかと思います。私達は普及会につながることでこれらのことを知ることが出来ましたが、本来ならとても信じられないことばかりです。宗教者の霊界での救済の様子について感じたことは、信仰しているものが正しいと信じている場合は良いのですが、信仰の正邪ではなくただ自己啓発といいましょうか、宗教が超能力の開発や神通力をもちたいという動機の場合、信仰が正しいのか間違っているのか(正邪)は関係ないのです。また神や仏を信じているのではなく、神仏をも思い通りに動かせる教祖を信じており、教祖のように自分もそうなりたいと、人とは違う特別な人間になりたいと考えて宗教にはまっていく人も少なからずいます。そうした人たちにはどのようにアプローチしてゆけばいいのかとても難しいと感じますが、日々模索しながらその時が来た時のためにも、自らの霊的成長と霊的真理の学びを深めてゆきたいと思います。