2025.12.7(日)
今回は、『シルバーバーチの霊訓』を人生の指針とする参加メンバーの一人一人の方に、一年を振り返り、特に印象に残った体験や日常生活の中で実践に取り組んでいる 様子などを発表してもらいました。スピリチュアリズムに導かれた喜びや、感謝の思い。また課題に挑戦する果敢な姿勢やイエスの人類救済計画の一翼を担えるよう、真理の理解と実践に奮闘努力を決意する言葉など、同じ目的を持ち切磋琢磨するメンバー間で共有した個々の歩みは、それぞれの方にとって大きな励みとなりました。
後半は、シルバーバーチの教え(新版・上)を参加メンバーで輪読しました。1920年から霊媒のモーリス・バーバネルが他界するまでの60年という長期間にわたり降ろされた霊言は、どこを読んでも私たち地上人への愛で満たされた言葉ばかりです。シルバーバーチは私たちが霊的成長という地上人生の目的のために、どう生きればよいのか、何をすればよいのかを教えてくれています。『シルバーバーチの霊訓』は、全人類を真の救いに導こうとするイエスの教えそのものです。『シルバーバーチの霊訓』を学ぶことは、イエスの思いを知ることになります。
『シルバーバーチの霊訓』を“思想体系”で正しく学ぶことが、人類の唯一の救いの道であるとメンバー全員が更に確信する一年となりました。神とイエスと霊界から愛とエネルギーが惜しみなく注がれ、霊的家族としての絆を深め、新しい年に向けて力強く一歩を踏み出す会となりました。
<シルバーバーチの言葉>
「 なぜ人間は戦争をするのでしょうか。それについて皆さんはどう思いますか。なぜ悲劇を繰り返すのでしょうか。その原因は何だと思いますか。どうして人間の世界には悲しみが絶えないのでしょうか。
その最大の原因は、人間が物質によって霊眼が曇らされ、五感という限られた感覚でしか物事を見ることができないために、万物の背後にすべてを一つに結びつけている大霊が存在していることが理解できないからです。」
<シルバーバーチの教え・上>P31.後ろ4行目~P32.2行目
<シルバーバーチの言葉>
「 霊的真理の重要性を理解している人たちが一致団結して、物質界に立ち込めている無知の霧を晴らすためにその力を使用すれば、どれほど大きな仕事ができることでしょうか。善意と救済と奉仕の勢力(霊界の軍団)は常にあなた方の味方であることを自覚して、自信を持って前進してください。」(中略)
大霊の子らのために奉仕しようと努力している地上の同志の背後には、協力関係を求める巨大な霊的勢力が控えていることを知っていただきたいのです。そして霊的真理を武器として、あらゆる迷信、あらゆる邪悪と戦い、尊い真理の光で地上界を照らしていただきたいのです。」
<シルバーバーチの教え・上> P72.後ろ4行目~P7.3後ろ5行目
✿参加者の感想
●今年のふり返り、決意表明を来年読み返した時に自信を持って「実行した」と丸をつけられるように努力していきたいと思います。噓は通用しません。しっかりと実践の種をまき、霊的成長という真の宝を享受できるよう誠心誠意取り組んでまいります。イエス様が目指す地上天国実現に向けて、霊界の願いに呼応し、霊界と一致団結し、前進していきたいと思います。この場は神がお認めになった読書会であり、イエス様の期待がかかった霊的拠点でもあります。この霊的神殿を死守するため、さらなる発展をとげるため皆さんと心を合わせて成長していきたいです。
今年は、はじめて講義発表や終わりのお祈りをさせていただきました。課題に取り組む中で、読書会のメンバーのためにもがんばろうという思いがわいてきました。One for all、一人はみんなのために心を1つにして来年もこの読書会を盛り上げていきたいと思います。
●今日の参加者の講義発表は地上の悲劇の実体でした。しっかり準備し練習を重ね本番を迎えたのだということがよくわかりました。落ち着いて、スピードもよく、地上の悲劇が表現されていました。改めて内容を聞いていると、我々地上人はなんという暗黒の世界に住んでいるのかと、悲しい気持ちになりました。このようなニュースはテレビや新聞を通して日々報道され、暗澹として気持ちにさせれらます。しかし、私たちは真理を知っているからこそ、こうした時代においても希望を持って、今日一日を生きていくことができます。ここに導かれたことを神に感謝し、その恩を返すことができるよう奉仕人生を歩んでまいります。
また、今日は一年の締めくくりとして、皆さんの振り返りのスピーチを聞くことができました。読書会の感想とは違って、それぞれの抱えている問題や、それを乗り越えていく過程、新たな課題を共有でき、霊的家族として大きく距離が近づいたように思いました。そして一年後のスピーチが楽しみになりました。同志の成長する姿を目の当たりにすることができると同時に、自分もしっかり成長して恥ずかしくないスピーチがしたいと強く思いました。来年以降も続くイエス率いる大霊団による宗教革命の波に乗り遅れないよう、道具として磨きをかけていきたいと思います。
●本日は今年最後の読書会となり、一人一人が一年を通してそれぞれの想いをスピーチしました。それにメンバーによる初めての講義発表でした。メンバーの発表は、大変練習してきた事がうかがえました。そんな仲間を見て嬉しく思い自分自身の活力にもなりました。そして皆さんのスピーチには、この一年を歩んで来た背景の裏に、各々の気付きの部分とこれからの霊的向上、そしてその向上の道を皆と歩んで行こうという想いが見られました。こうして体験や気持ちを共有する事は、自分自身の霊的成長の糧となり、霊界へ戻った時の霊的家族の疑似体験にも繋がるのだと思いました。そして最後にシルバーバーチの教えを皆さんと輪読し、霊的一体感を高めると共にシルバーバーチの教えの理解が深まりました。
●今日は「2025年を振り返って」という題で読書会参加者がそれぞれスピーチしました。皆さんのスピーチを聞くと、皆それぞれ今回の地上人生での課題を持ち、それに真摯に向き合い、霊的真理を基盤として乗り越えているということがわかり、同じ仲間としてとても力を与えられ、魂の奥底にまで届く実感がありました。と同時に、自分が達成していないことを逃げずに向き合った仲間もいて、「自分はそのように立ち向かっていなかったな」と、自分自身を振りかえる機会ともなりました。日常生活では、利己・利他は紙一重で、油断するとすぐ肉主霊従になってしまいますが、どんな時も霊界からの導きを意識して、ヒーリングを受けさせていただいたことで痛感した、霊界から働きかけやすい“穏やかな心を保つ”ことを特に心がけていきたいと決意しています。そして祈りを深めていき“日本をスピリチュアリズム大国へ押し上げていく”イエス主導の働きかけの一兵士としてお役に立てるよう、頑張りたいと思います。
●本日は、共に霊界の道具として歩みを進めるメンバーの、一年を通しての熱い想いがこもった一人一人の発表を聴く事が出来ました。読書会に参加でき、その意義、そこで練習としての発表の場、日々霊主肉従を実践することの難しさなど1つ1つの言葉に重みを感じました。すべての発表の内容が自分の経験に当てはまりました。自分が一年を振り返り様々な事を思い返して文章にするとまとまりがなく、上手く人に伝えることが出来ないことを感じ、霊的真理を実践していく上で、自分の課題の1つだと気づきました。「シルバーバーチの教え(上)」で何度も言っているように、大霊の愛が至るところに充満していることを知り、真理を手にした責任を果たせる様、日々常に実践し、月に一度のこの読書会が更に成長でき、学びを得ることを楽しみにできる時間にしたいです。
●本日は、一年の振り返りの発表があり、皆様の思いを聞かせていただきました。皆様の心の葛藤や決意を聞き、私はまだまだと改めて反省しました。日々の祈りの中で道具として働かせて下さい、もっと人々を救ってあげたいという思いを湧き立たせて下さいと祈っていましたが、皆様の発表を聞くと、いかに真剣に取り組んでなかったかと思い知らされました。今回の発表では、真面目に考え発表しました。ただ真剣には取り組んでなかったと思います。結果が全てです。もっともっと真剣に一つ一つ「真理の上に実践を積み重ねる」と思想体系で学んだ事を携え信仰実践に励んで参ります。
後半では、シルバーバーチの教え・上の中の第2章と4章を輪読いたしました。そして読み進める中に、いままで学んだことが多く散りばめられていました。イエスによる地球人類救済計画、精神の堕落退廃、霊的成長、真理の伝道などなど、この読書会で学んだことがありました。今思うことは、正しい知識を自分の中に落とし込むためにも、もっともっと真剣に向き合って行かねばならないと、学びの質を上げていかねばと決意を新たにしました。スピリチュアリスト、京都西読書会の同志と共に切磋琢磨し、霊的成長を願いお祈り致します。2025年本当に学びの一年でした。ありがとうございます。学んだ事を少しでも生かせるよう霊的コントロールによって霊主肉従を保ち、必要な苦しみを甘受し乗り越え、利他的行為に励んでいきます。
●今日はいつもと違い皆さんのお話をたっぷりと聞かせていただくことができました。発表も素晴らしかったですし、どの方のお話も心にぐっと訴えかけてくるものばかりで大変な霊的刺激をいただきました。メンバー一人一人が日々苦闘されていること、また、向上心に燃えておられることが伝わってきて、私自身の改革の意欲がますます燃え上っております。私にとってこの一年は大きな変化の年となりましたが、これを節目として自分自身の霊的飛躍につなげていきたいと思います。シルバーバーチが何度も言っているように、魂を鍛えて霊性を開発するには、実践の努力しかないということを、しっかりと肝に銘じて、一日一日を内容の濃いものにしていこうと心から決意しました。イエスが地上に再臨され、霊的新時代が強力に推し進められていくこの今の時代はもう2度とないのだから、決して後悔することのないように奮闘努力してまいります。そして、この読書会に導いてくださった背後の霊団に深く感謝するとともに、この読書会メンバー皆で、将来イエスの道具として働いていけるよう、お互いに魂を鼓舞し合える関係性を今後ますます深めていきたいと思いました。
●本日、皆様の一年間を振り返っての発表をお聞きし、それぞれの思いを知る事が出来ました。まだ参加してまもないですが、いろんな学びが出来た年でした。一人一人の課題に向き合う意識改革、道具意識への決意、取り組みの姿勢を通して、わたしはまだまだと思いました。更に自分の中の課題と向き合えるように、学びを深めたいと思います。霊的真理を深めていけるよう、今一度いろんな角度から学び直していき、行動にしていけるようにしていきます。時間に追われるのではなく、言い訳もしません。来年はより一層成長出来るように、苦しみを喜びというとらえられるように、道具として使っていただけるように、守護霊と共に歩みを進めて行きます。
●今日はこれまでの皆さんの1年をふりかえった感想を聞き、それぞれの人が日常の体験の中で自分なりに霊的真理を正しく理解し、実践につなげようとしてきたのかが良くわかりました。様々な課題に対し真摯に向きあい、熟考を重ね、気づきを得、さらに実行につなげ霊的成長をとげてこられたのだなぁと思いました。私もぼんやりしていないで心を奮い立たせ、がんばっていかなければとの良い啓発になりました。霊的成長を目指し、イエスや霊界、普及会、読書会の皆さんの助けをいただきながら、良き霊界の道具となれるように心を新たにしてがんばって行きたいと思います。
●本日は読書会に参加されているメンバーが一年の振り返りのスピーチをして、シルバーバーチの教えの上巻の二章と四章を読みました。スピーチは緊張して、少し早口になってしまった気がしましたので、今後講義発表する時に気をつけたほうが良いかもしれないと思いました。皆さんのスピーチを聞いて、自分ももっと霊的に成長できるよう頑張っていきたいと、心に響きました。共に意識を高め、成長しあえるこの読書会に参加させていただいていることに、改めて感謝いたします。
シルバーバーチの教えの本では、人類を救うために霊界からずっと手をさしのべてくださっていることが書かれていました。今の私では、本に書かれていることの重要さをまだ深く理解できていない気がしてきました。真理をもっと学び、本の内容を深くまで理解できるよう努力していきたいです。
